盗聴・盗撮行為は予防検査で撲滅を!

現在最も増えているのは、盗聴・盗撮被害に関する相談である。近年、盗聴器ビジネスは年間10億円市場とも言われており、また盗撮器となる小型カメラもインターネットの普及により大量に販売されている。誰もが盗聴・盗撮の被害にあう可能性が高まり、被害は潜在的にかなり深刻化していることから、個人や企業の危機意識も高まっている。セキュリティ市場も今後ますます発展していくことが予測されており、時代は変わり始めている。
日本は世界有数の小型カメラ開発・生産技術を持ち、児童ポルノ製造の盗撮による児童の性的搾取においても世界各国から大変人気があり、かなりの需要があるという大変許し難い状況にもかかわらず、今まで何の対策もなされていなかった。
弊社が本事業で成功することは社会的意義のあることを成し遂げたという証明になり、会社はもちろん探偵業のイメージそのものの改革にもつながる。それは「従来の探偵社のもつイメージを払拭し、業界を改革する」という会社の経営理念を果たすことにもなる。

①盗撮防止用セキュリティサービス 「ドッグクリーン」

専門の知識を持った検査員が店舗・施設を回り、犯罪ツールとなる小型カメラ等の検査を専用の機材を使って無料で行う。これにより現在行われている盗撮被害の99.9%はなくすことが出来る。同時に月額のセキュリティ契約(盗撮防止安全検査シール・定期検査証明書・本事業のポスター・異常時の検査員派遣・年一回の定期点検)の営業活動をする。本サービスは直接施設側に影響をあたえるセキュリティというより店舗・施設の利用者であるお客を守るための犯罪対策として導入することになるので、地域貢献活動の一環としてもPRすることが出来る。利用者からすれば「ここまでのセキュリティ対策をしているのか」と店舗・施設側の安全安心に対する防犯セキュリティ意識を強く感じることが出来、店舗・施設のイメージアップと顧客満足度向上に繋がる。

②盗聴防止用セキュリティサービス 「プライベートガード」

管理する入居前物件に盗聴器となる音声発信機の事前検査を行い、不動産管理会社(大家)サイドはそれを防犯カメラ、オートロックなどのセキュリティと並べて最新のセキュリティサービスの付加価値として安全安心をPRすることで女性入居者の獲得を狙うというもの。入居前だけでなく、1棟丸ごと定期的に点検するサービスを提供することで、より確かな安心を提供できる。