盗聴被害を予防!電波のクリーニング検査「プライベートガード」で安心安全な生活を。

調査業界において不貞行為や犯罪被害の証拠収集の調査はもちろんですが、近年、年間10億円市場とも言われる新たな市場として盗聴器ビジネスが急浮上しています。盗聴被害による相談件数自体は年々増えているものの、そもそも盗聴をしてはいけないという法律が日本になく、あくまで個人の問題として存在している為、今現在売れ続けている数十万個の盗聴器に対し、大多数の人は何の対策も意識もしていません。
個人のプライバシーを完全に無視し、盗聴行為に対する見解がいまだ「個人で楽しむなら犯罪ではない。」という日本の法律。結果的に半永久的にプライバシーが漏れ続けている状態のままであったり、空き巣・性犯罪・ストーカー行為のような犯罪を助長するような目的で利用されていることも多く、このまま増え続ける盗聴器を少しでも減らしていくことが我々の責務で求められています。
その為にまず、我々がこの現状を地域から1人でも多くの人に広めていき、最も効果的な予防法は、「盗聴器による被害は誰にでもありえるんだ。」という一般の意識を少しでももってもらえるように予防の重要性を発信していきます。
そこで「では、どうやって予防するのか?」となる時に「プライベートガード」電波の検査サービスで盗聴を未然に予防し、個人のプライベートをしっかり守るという概念が、今後の市場の未来を変える産業になると考えています。

【電波のクリーニングサービスプランと価格表】

< 一般顧客 >
「コミコミプラン」
一回の検査   一般のワンルーム 5,000円 (発見した場合の撤去料込)
一部屋追加につき検査       +500円

「検査のみプラン」
一回の検査   一般のワンルーム 3,000円 (発見した場合の撤去料別)
一部屋追加につき検査       +500円
発見した場合の撤去費用 5,000円(個数/毎)
・定期的に検査することで予防の効果をフルに発揮できるため、予防の促進キャンペーンとして契約年は30%offのキャンペーン

< 不動産会社と提携 >
電波のハウスクリーニング検査
入居前に電波のルームクリーニング検査を実施
一般のワンルーム 10,000円 (発見した場合の撤去料込)
一部屋追加につき検査 +2,000円
・定期的に検査することで予防の効果をフルに発揮できるため、予防の促進キャンペーンとして契約年は20%offのキャンペーン

盗聴被害は若い一人暮らしの女性だけではありません。一般の家庭に対しても安心・安全な生活環境を提供できるサービスです。
検査後、「盗聴電波定期検査中」というシールを「盗聴電波検査済み証明書」とセットで盗聴被害の予防促進アイテムとしてお渡しします。このシールを貼ることで盗聴器の設置を未然に防ぐことができます。
住民が口頭でそういったセキュリティ万全な物件だと話すだけでも予防としての効果は抜群です。
また、盗聴器が発見された場合におこる「誰がいつ仕掛けたかわからない。」という問題を定期的に継続して検査することで犯人の特定に繋がりやすくなり、その後起こりうる犯罪行為を防ぐことにも一役を買うでしょう。

コンセント内に取り付けた盗聴器は、取り付けた本人が自主回収しなければその盗聴器は誰かに発見されるまで半永久的に作動しています。現在、盗聴器の発見調査自体が完全任意のものである為、マンションのオーナーも不動産も誰も手を付けず誰かが調査し発見するまで取り外されることはありません。
その後、入居した新しい住民も、気付かないままそこに住み続けています。
そしてそれを、全然関係ない盗聴電波の受信機を持ったその類の趣味をもつ人間が発見しその生活音を聞いて楽しんでいます。このタイプはそこの住民に対して何らかの目的をもって取り付けたわけではなく、今後、犯罪行為に繋がることもない為、永久的に取り外されることはなく機器の故障さえなければ半永久的に作動し個人のプライバシーが漏れ続けます。

不動産会社(オーナー)のメリットは、住居選びの際、オートロック・防犯カメラなどのホームセキュリティサービスとしての新しい付加価値として大きくPRできます。ネットで簡単に物件探しができる昨今の住居選び競争に不動産会社のサービスとして、何か付加価値が欲しい所に有効なサービスとして提供できます。

<導入メリットの概要>
・賃貸情報誌の条件オプションマークにオートロックや防犯カメラなどと同様、「プライベートガード」マークを掲載し、“この物件はここまで万全のセキュリティ物件です!”という新たに一人暮らしをする女性にとって安心を提供できるPRが可能になります。
・盗聴器はどんなマンションであっても全く関係なく設置されます。本サービス利用に大きな設備投資等は必要なく、付加価値のサービスとして導入を検討しやすいでしょう。
・入居後は「プライベートガード」というシールを入居者に配布し、玄関ドアに貼ってもらうことにより万全のセキュリティ物件として世間にもPRできます。(その後の盗聴器設置の防止にも効果があります。)
・現在、盗聴器が発見された際、元々入居前からあったものなのか、その住民が入居後に取り付けられたものなのかがわからない為、借主と貸主との間にトラブルが起きるということがしばしばあります。入居前に検査しておくことがトラブルシューティングとして非常に効果的です。

<予防するという概念の重要性>
予防意識の段階で促すことから、調査ではなく検査としてのサービス提供をします。それによって価格も安価に設定することが可能となり、「盗聴されているかも。」という精神状態ではなく「盗聴器なんてないだろうけど万が一あったら嫌だし、なければ安心。」程度の非常に意識の低い状態でも顧客の獲得が見込めます。